杉並荻窪鍼灸マッサージあんさんぶる治療院
今、ブログを読んでいただいている方、ありがとうございます。今回は眼のお話です。
こうやってパソコンの文字を見たり、勉強などで眼は疲れていませんか?最近視力が落ちてきたと感じていませんか?
そんな方、眼保体操をやってみませんか!?
中国では、小学校から授業の合間に、眼周辺のツボをマッサージしているようです。簡単に5分かからずできる事なので休憩の合間にやってみては?
まず、眼周辺のツボのイラストです。

②の眼球上からのマッサージ、コンタクトを着用している方は止めて、眼窩(眼の縁)をマッサージしてください。

他に頭部自我按摩もあります。私自身両方をミックスしてやっています。
1、擦印堂穴:印堂をマッサージする。
2、擦迎香穴:迎香の周りをマッサージする。(迎香は小鼻の横にある少し凹むところ。)
3、叩歯撹舌功:歯をカチカチとかみ合わせる。舌を早く出したり引っ込ませたりする。
4、浴面:顔を洗うように顔全体をマッサージ。
5、振耳:耳たぶを押さえて振る。耳穴に指を入れて振動させる。耳を外から叩く。
6、鳴天鼓:耳の後ろの後頭部を叩く。また反対側の肩を叩く。
7、醒脳功:両手の指先で頭をゴリゴリとマッサージする。(ヘアブラシで頭皮を叩くのもOK)
目指せ綺麗な瞳♪
杉並荻窪鍼灸マッサージあんさんぶる治療院
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この記事を書いた人
古田諭志(荻窪あんさんぶる治療院 院長/鍼灸師)
東洋鍼灸専門学校を卒業後、ネパールでの鍼灸ボランティアを経て、2011年1月に杉並区南荻窪で開業。これまでの施術数はのべ約30,000名(2019年12月時点)。中医学の専門誌『中医臨床』に症例検討を複数回寄稿しています。院長紹介はこちら




