インフルエンザの猛威はまだ大丈夫のようですが、風邪(感冒)はひいていませんか?

 

もしみなさん風邪をひいたらどうしてます、西洋薬を飲む、もしくは漢方の風邪薬。はたまた辛くて熱いものを食べ、厚着をして寝る。という気合で治す方もいると思います。

漢方薬なら一番有名?な、葛根湯を飲まれる人が多いと思います。

葛根湯は発熱・悪寒・頭痛・項背部のこわばり

葛根湯は発熱・悪寒・頭痛・項背部のこわばりがある時を目的に服用します。

よくこの時期、患者さんからのキャンセルの理由の一つに風邪をひいたのでキャンセルお願います。というのがあります。

 

 遠方で来るのが大変な方なら仕方ありませんが、風邪の時にも、鍼や灸を用いることがあります。

家庭で治療するなら、首から肩甲骨の間をヘアブラシ(少し柔らかいのがあればなおよし)で、トントン叩きましょう。軽く赤くなる程度すると良いです。

首から肩甲骨の間をヘアブラシ(少し柔らかいのがあればなおよし)で、トントン叩きましょう

あとはヘアドライヤーで温める。少し熱いと感じる程度。(ドライヤーも遠赤外線が出るのがあればなおよし、遠赤外線が出るなら、是非一緒に湿らした赤い和紙を患部にのせると芯から温まります)

風邪をひいてしまった人も、まだの人も、治りが悪ければ風邪の治療もおこなっている「あんさんぶる治療院」へどうぞご相談ください。

※ 高い熱が続く、息苦しい、水分がとれないといったときは、養生より先に医療機関を受診してください。

※ 得られる効果には個人差があります。

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この記事を書いた人

古田諭志(荻窪あんさんぶる治療院 院長/鍼灸師)

東洋鍼灸専門学校を卒業後、ネパールでの鍼灸ボランティアを経て、2011年1月に杉並区南荻窪で開業。これまでの施術数はのべ約30,000名(2019年12月時点)。中医学の専門誌『中医臨床』に症例検討を複数回寄稿しています。院長紹介はこちら

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