
みなさんはネパールという国をご存じですか?
先日もニュースで、約240年続いた王制が廃止になるとニュースがありました。
先日もニュースで、約240年続いた王制が廃止になるとニュースがありました。
ネパールといえば、エベレストがある国、地図でいえば、インドの上で、中国の下という風にイメージされる方が多いと思います。
僕にとってはとても大切な国です。なんと言っても初めての海外がネパールでした。それも、鍼灸師としてボランティアで参加した国なんです。
鍼灸師としては恥ずかしながら、アジアを旅行した経験のある方なら一度は経験する!?アジア独特の激しい下痢になったり、日本と違う町の騒音や、独特の匂いを感じ、全てがいい経験でした。
ただ、僕が渡航した時は、前国王が暗殺されて、まだまだ政治も何もかも不安定な時期で、毎日のようにデモがあり、たまにバンダ(交通封鎖)があり、宿からボランティア先の病院まで行くのも大変でした。
去年、再渡航した時は、デモはほとんどなかったが、ガソリンの問題と電気の問題、これが大変だった。
とにかく新しい国に生まれ変わるネパールがどうなるのか、日本から見守りたい。そして今の自分にできる事でお手伝いしたい。
できることならまた行きたいなぁと思う日々です。
できることならまた行きたいなぁと思う日々です。
当時の写真をスキャンしました。これからちょこちょこ当時の写真とエピソードをアップ予定です。






クリニック内、現地スタッフの治療風景。
※ 得られる効果には個人差があります。
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この記事を書いた人
古田諭志(荻窪あんさんぶる治療院 院長/鍼灸師)
東洋鍼灸専門学校を卒業後、ネパールでの鍼灸ボランティアを経て、2011年1月に杉並区南荻窪で開業。これまでの施術数はのべ約30,000名(2019年12月時点)。中医学の専門誌『中医臨床』に症例検討を複数回寄稿しています。院長紹介はこちら





