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	<title>不眠症 - 荻窪の整体・鍼灸・腰痛なら荻窪あんさんぶる治療院へ</title>
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	<description>荻窪駅４分の整体院・鍼灸院。腰痛・肩こりしびれメンタル疾患を治療.土日祝診療</description>
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	<title>不眠症 - 荻窪の整体・鍼灸・腰痛なら荻窪あんさんぶる治療院へ</title>
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		<title>肩の緊張が不眠症やうつ病の原因になる時があります。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ensemble]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 02:30:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[鍼灸治療とは]]></category>
		<category><![CDATA[不眠症]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>
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					<description><![CDATA[首や肩の緊張が取れない 野球のバッターが打席に着く時に、よくベンチから肩の力を抜くようにアドバイスがあります。 緊張して呼吸が浅くなり、深呼吸をして胸や背中の緊張をとったり、精神的に緊張する場面でよく見られるシーンです。…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>首や肩の緊張が取れない</h2>
<p>野球のバッターが打席に着く時に、よくベンチから肩の力を抜くようにアドバイスがあります。</p>
<p>緊張して呼吸が浅くなり、深呼吸をして胸や背中の緊張をとったり、精神的に緊張する場面でよく見られるシーンです。</p>
<p>この場合、肩の力を抜く筋は僧帽筋上部繊維にあたります。また、すぐ近くで大きい音が鳴り響いたり、突然襲われるなど怖い思いをすると、僧帽筋上部繊維や上肢の屈筋群が緊張します。</p>
<p><a href="https://www.enshp.com/wp-content/uploads/2015/06/c6c9b75555681f2a2b99a5551efccd8c.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-2423 size-full" src="https://www.enshp.com/wp-content/uploads/2015/06/c6c9b75555681f2a2b99a5551efccd8c.jpg" alt="僧帽筋" width="240" height="357" srcset="https://enshp.com/wp-content/uploads/2015/06/c6c9b75555681f2a2b99a5551efccd8c.jpg 240w, https://enshp.com/wp-content/uploads/2015/06/c6c9b75555681f2a2b99a5551efccd8c-202x300.jpg 202w" sizes="(max-width: 240px) 100vw, 240px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>筋緊張が精神的なものに影響あり</h2>
<p>緊張が長引くと力を抜くことができなくなってきます。</p>
<p>精神的なストレスやイライラする状況が続くと、側頭筋や咬筋などの顎関節筋のトーヌスが上がり、顎関節の機能に支障をきたすようになることがあります。（寝ている時の歯ぎりしや噛みしめるクセ）</p>
<p>このようなケースでは、前腕の小腸経という小指から二の腕につながる経絡というツボの流れにまで緊張が広がっています。鍼灸治療や整体治療ではこういう流れも考えながら施術します。</p>
<p><a href="https://www.enshp.com/wp-content/uploads/2015/06/4f115cd6bd43a83663892da771e1a349.gif"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2424" src="https://www.enshp.com/wp-content/uploads/2015/06/4f115cd6bd43a83663892da771e1a349-186x300.gif" alt="手の太陽小腸経" width="300" height="484" srcset="https://enshp.com/wp-content/uploads/2015/06/4f115cd6bd43a83663892da771e1a349-186x300.gif 186w, https://enshp.com/wp-content/uploads/2015/06/4f115cd6bd43a83663892da771e1a349-635x1024.gif 635w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>虚勢を張って胸を反らす姿勢では、背部の筋群が緊張します。姿勢が悪いから肩が凝ると思って、無理矢理に良い姿勢（見た目が良い姿勢）も筋群が緊張していますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように精神的な緊張は、筋の緊張を伴い、精神的に緊張する場面から開放されても筋に緊張が残り、その筋緊張が脳への覚醒刺激となって、睡眠障害をきたすこともあります。<br />
背中が辛くて眠られないという経験ありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うつなどの症状の施術もさせていただいておりますが、背中がガチガチになっている方が圧倒的に多いです。</p>
<p>お薬を服用すると感覚が鈍化するのか自覚が無くなる方が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう方は鍼灸や整体の効果が出るまで時間がかかります。<br />
従って、特に頸肩部の筋の緊張緩和が精神的な緊張の緩和につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精神的な緊張が身体に影響を及ぼし、逆に身体の緊張が精神に影響を及ぼすことがよくあります。早稲田大学の春木豊氏も発表しています。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062881195/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4062881195&amp;linkCode=as2&amp;tag=hma01-22">動きが心をつくる──身体心理学への招待 (講談社現代新書)</a></p>
<p><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hma01-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062881195" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>手術やケガの痕が不調の原因にもなる</h2>
<p>食事が西洋化し高齢化社会になり、社会環境が変化することに伴い、日本人の多くの方が癌で亡くなる時代です。</p>
<p>癌や事故などで手術をした方が、不定愁訴を訴えることがよくあります。オペの箇所を触ると板のように硬くなり冷たくなった筋があります。<br />
傷の痛みのみならず、食欲不振・便秘・腰痛・足の冷えやしびれ・むくみ、めまいや不眠症などの自律神経失調症などを伴います。</p>
<p>筋肉が硬くなれば身体のバランスもくずれ腰痛などはもちろんですが、精神的な症状も出てくる典型例だと思います。</p>
<h3>お腹の大切さ</h3>
<p>あんさんぶる治療院では、お腹の硬さや冷たさを確認したりします。（とくに鍼灸の時、腹診といいます）<br />
腹診の状態で圧痛が出ている箇所は、オペの縫合部ということは珍しいことではありません。<br />
腹診は単に腹筋の緊張だけでなく、内臓（五臓六腑）・腹膜・自律神経失調症の状態を反映してきます。<br />
内臓が不調をきたすと、腹筋（背筋）も神経反射してきます。その圧痛の位置やその程度・冷たさなどを参考にして治療のプランを考えていきます。</p>
<p><a href="https://www.enshp.com/wp-content/uploads/2015/04/image3.gif"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1313 size-full" src="https://www.enshp.com/wp-content/uploads/2015/04/image3.gif" alt="image" width="239" height="276" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>汗をかく季節はお腹の冷えに要注意</h3>
<p>ハンカチなどで汗をこまめに拭いて、冷たさを確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷たく感じたら要注意！しばらく手を当てて温めるか、温かいものを食べましょう。<br />
このように、筋は内臓をはじめ他の身体の構成組織や精神状態と相互に関連し、お互いに支持しあい影響をうけながら機能しています。</p>
<p>ですから整形外科的な訴えでも、症状を訴える筋肉を施術対象にしないで、筋力低下や硬結・こわばり、緊張低下などの原因を探り、身体のバランス・歪みも確認して、得られた所見も参考にすることで、より奥深い喜ばれる身体の治療ができると思います。</p>
<p>肩が痛ければ、肩に鍼を刺す。マッサージをする。</p>
<p>腰が痛ければ、腰に鍼を刺す。マッサージをする。</p>
<p>残念ながら、こういう鍼灸治療や整体は効果がほとんど持ちません。悪くなったりする場合もあるのでご注意を。</p>
<h2>楽ちんが一番</h2>
<p>まとめると、</p>
<p><strong>呼吸を意識してみる。</strong></p>
<p>ほんのすこし身体を捻ったり、傾けたり、前傾姿勢にしたりします。普段より楽に呼吸ができるポイントがあるはずです。</p>
<p>わからなければ、５０ｍダッシュして息切れしてみてください。膝に手をついて呼吸したり、腰に手を当てたりしていると思います。</p>
<p><strong>良い姿勢はダメ</strong></p>
<p>人から見た良い姿勢はだいたい無理していると思います。</p>
<p><strong>お腹を冷やさないようにする</strong></p>
<p>冷えは万病の元、要注意です。</p>
<p>もしお腹の硬さを感じたら、手を当ててゆっくり呼吸してみましょう。少し硬さが和らぐと思います。気になる硬さなら一度病院でみてもらいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>杉並区南荻窪4-45-8A105</p>
<p>あんさんぶる治療院（整体・鍼灸）</p>
<p>肩こりについてこちらのページにくわしく口コミなども掲載しています。<br />
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<h2>関連するよみもの</h2>
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<li><a href="https://enshp.com/jiritsushinkei/">自律神経失調症の鍼灸治療</a></li>
<li><a href="https://enshp.com/jiritsushinkei-nanika/">自律神経失調症は何科に行けばいい？</a></li>
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</ul>
<p><!-- enshp-author --></p>
<h2>この記事を書いた人</h2>
<p><strong>古田諭志</strong>（荻窪あんさんぶる治療院 院長／鍼灸師）</p>
<p>東洋鍼灸専門学校を卒業後、ネパールでの鍼灸ボランティアを経て、2011年1月に杉並区南荻窪で開業。これまでの施術数はのべ約30,000名（2019年12月時点）。中医学の専門誌『中医臨床』に症例検討を複数回寄稿しています。<a href="https://enshp.com/introducing-the-director/">院長紹介はこちら</a></p>
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